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地域文化の魅力を世界へ
外国人フォロワー350万人のFacebook 20市町村の無料PR枠

2017年11月24日 13時11分

DMoX(東京都渋谷区、森田大輔社長)は外国人向けに日本の地域文化や魅力を発信するFacebookページ「JAPAN OLD」とWEBサイトのコンテンツを強化する。連携協定を結んで無料PRする20市町村を募集し、独自の文化や魅力的な観光スポットのある地域の情報を発信していく計画。インバウンド政策のほとんどが都市圏に集中する中、地域文化に外国人がアクセスできる機会を増大し地方へインバウンド誘致を図る。...続きを読む>>

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福祉業界初、人事考課付き研修動画配信サービススタート

2017年10月30日 10時10分

医療・介護福祉施設の開業支援会社、株式会社ナッセ(本社所在地:大阪市西区、代表:足立浩)は、業界で初めて、人事考課の付いた介護研修動画e-ラーニングサービス「けあすた」(http://care-st.jp)を11月1日(水)に開始する。2025年に介護人材が約38万人不足するといわれるなか、年功序列や管理者の主観による評価ではなく、適切な評価を行うことができる仕組みにより、離職防止や人手不足問題解消を目指す。...続きを読む>>

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世界に届け 平和のメッセージ
英語のミュージックビデオをYouTubeで配信

2017年08月09日 10時08分

日本人が世界に届けるべき平和のメッセージが英語の歌詞に乗せ発信される。ブータン国王の結婚祝賀曲の英詞などを手がけた音楽英語の専門家、北前佐枝子(英語作詞事務所 Office Shinpuh代表)は8月8日の「地球歌の日」に、米戦艦ミズーリ所蔵の特攻隊員水葬写真や知覧特攻平和会館所蔵の遺書の英訳朗読などを含む音楽ビデオ「SA-KU-RA(2017ver.)をYouTubeで配信。世界的に保護主義的な風潮が高まる中、ひとたび戦争になれば双方の国が悲しみに包まれることを日本語圏外の人々に発信し、一石を投じる。...続きを読む>>

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災害時の音の教育「していない」が4割を超える

2017年03月31日 12時03分

業務用音響機器メーカーのTOA株式会社(神戸市、井谷憲次会長兼社長)が1月に行った「音と減災の意識調査」によると、警報や非常放送などの「災害時の危機を知らせる音」への意識が高まる一方、4割以上の家庭で「災害時の音の教育」が実施されていないことが明らかになった。
調査対象は子どもを持つ30、40代の男女603人。「身の危険を感じる音は何か」という問いに対しては、50.1%が「緊急地震速報」と答え、災害を知らせる音への認知が高まっているのがうかがえる。...続きを読む>>

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ソーシャルメディアドライブ
最近では、ソーシャルメディアを使い就職活動を行う(ソー活)という言葉をよく耳にします。しかし正しい使い方ができていない学生が多いため、個人情報流出問題などの問題が発生しています。 「ビジネスや地域おこし活動、そして生活におけるソーシャルメディア活用」を研究・普及促進する団体ソーシャルメディアドライブ。同団体代表である道端俊彦さんは、セミナーや勉強会を開き、ソーシャルメディアの知識や活用法を教えています。 今回は、現在就職活動中の当事者である、北村がお話をうかがいました。

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