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アパレルメーカーの新たな挑戦
商材につける「シェアタグ」を通じwebでSDGsを伝え広げる

2018年06月13日 10時06分

6月1日(金)、レディース衣料メーカーの株式会社「For it」(フォーイット 本社:大阪市中央区 代表:山野眞成)は、堂島リバーフォーラムにて、創業10周年記念イベント「WE HAVE A DREAM! 私のit 私たちのit 未来を変えるit」を開催した。

「For it」は社長の山野眞成さん(44)がたったひとりワンルームマンションで起業し、現在社員は41名。消費低迷と価格競争の激化で国内アパレル市場の縮小が問題視されるなか、10期目で売上高48億円、過去5年間の年平均成長率25%を記録する異例の急成長をなしとげた。

売り上げのみならず社員が入社時に書きだした「かなえたい夢リスト10」を実現するため月1回、就業時間内の3時間30分を自由に使うことができる「FDD(For it DREAM DAY)」制度を設けるなど社員の個性を活かす制度を導入。誰もが伸び伸びと就労できる環境を実現した。...続きを読む>>

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業界初!建設会社とダンプとをスマホを使ってマッチング

2018年04月04日 00時04分

建設現場の残土処理を行う株式会社エイトラインは、新会社である株式会社Bridgeを設立。残土処理を頼みたい建設会社と空いているダンプとをマッチングさせるオンラインサービス「DANPOO」を4月1日から開始した。ネットを利用してダンプを探すサービスはこれまでにも存在したが、マッチングまで行うのは業界初だ。

「DANPOO」は、建設会社がパソコンやスマホで、安く簡単に必要なダンプを発注、手配できるオンラインサービス。ダンプのサイズなど条件を入力すると、あらかじめ登録されたダンプの中から希望に合う車が絞られ、さらに道路事情や所用時間まで考慮し、迅速に希望のダンプが手配できる。建設業界では、ダンプの受発注を主に電話やFAXで行うためにわざわざ遠方のダンプを呼び寄せたり、また一般的にダンプの「1日チャーター」契約を行うため、無駄な空き時間が発生しがちだった。このサービスで空き時間を無くしダンプの運用効率を上げ、さらに売上の拡大を見込む。
このサービスは、エイトラインが関西一円で行ってきた20年近いダンプ事業の実績と10年以上残土処分に特化した業務経験をベースにしている。GPSで現場の位置情報をサイトへ送るシステムを導入したことで、近くにいる条件に合ったダンプを割り出し、速やかに現場へ向かわせることを可能にした。さらに、建設現場から出た残土の情報をデータベースに組み込む。同社は「20%程度に留まっている残土のリサイクル率を引き上げたい」と述べた。...続きを読む>>

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地域文化の魅力を世界へ
外国人フォロワー350万人のFacebook 20市町村の無料PR枠

2017年11月24日 13時11分

DMoX(東京都渋谷区、森田大輔社長)は外国人向けに日本の地域文化や魅力を発信するFacebookページ「JAPAN OLD」とWEBサイトのコンテンツを強化する。連携協定を結んで無料PRする20市町村を募集し、独自の文化や魅力的な観光スポットのある地域の情報を発信していく計画。インバウンド政策のほとんどが都市圏に集中する中、地域文化に外国人がアクセスできる機会を増大し地方へインバウンド誘致を図る。...続きを読む>>

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福祉業界初、人事考課付き研修動画配信サービススタート

2017年10月30日 10時10分

医療・介護福祉施設の開業支援会社、株式会社ナッセ(本社所在地:大阪市西区、代表:足立浩)は、業界で初めて、人事考課の付いた介護研修動画e-ラーニングサービス「けあすた」(http://care-st.jp)を11月1日(水)に開始する。2025年に介護人材が約38万人不足するといわれるなか、年功序列や管理者の主観による評価ではなく、適切な評価を行うことができる仕組みにより、離職防止や人手不足問題解消を目指す。...続きを読む>>

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ソーシャルメディアドライブ
最近では、ソーシャルメディアを使い就職活動を行う(ソー活)という言葉をよく耳にします。しかし正しい使い方ができていない学生が多いため、個人情報流出問題などの問題が発生しています。 「ビジネスや地域おこし活動、そして生活におけるソーシャルメディア活用」を研究・普及促進する団体ソーシャルメディアドライブ。同団体代表である道端俊彦さんは、セミナーや勉強会を開き、ソーシャルメディアの知識や活用法を教えています。 今回は、現在就職活動中の当事者である、北村がお話をうかがいました。

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