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ITソーシャルニュースが目指すこと

「ITソーシャルニュース」は ITやウェブ、ソーシャルメディアなどの最新技術やツールを活用して、 社会問題の解決に取り組む企業や団体の動きをニュースとして発信することで、 社会のために活動する企業、NPOをサポートします。

(NPO×企業)×テクノロジー=新しい社会

社会問題の解決には、問題を捉える目と、それを解決する手段の両方が必要です。
社会問題を捉えるNPOの目と、課題を効率的に解決するために組織された企業、そして目まぐるしく進歩するIT技術やツールが結びつけば 「環境」「教育」「福祉」「貧困」「地域格差」など様々な社会問題の解決の糸口が見つかるのでないかと 私たちは考えています。

営利企業が、社会のために活動することは難しいと言う人がいます。ただ私たちは広報活動支援やホームページ作成などを通じて想いを持って事業を行っている企業経営者が少なくないことを知っています。
また何をすればいいかわからないが、何か世の中のためになることをしたいと考えるビジネスパーソンが大勢いることも知っています。

私たちには企業やNPOの友人がいます。 情報サイトを作り、広く社会に発信するスキルも持っています。 そして何より、より良い社会を実現したいという想いを持っています。

私たちはこのITソーシャルニュースを通じ、企業やNPOの枠を超えて、 人の想いが共感することで生れる無限の可能性を追求していきたいと思います。

消費者の求める社会的価値を生み出す

ITソーシャルニュースでは、 プロボノ(専門スキルを使ったNPOの支援)や寄付など まずできることから「NPO」と「企業」の相互理解が進むよう 「NPO」のニーズを紹介しています。

また普段は心の底に秘めている互いの想いを知ってもらえるように、 企業経営者の事業や社会への想い、NPOで社会貢献に取り組む人の想いを インタビューとして紹介しています。

私たちは「NPO」と「企業」の相互理解が進み、 「協働」と言える取り組みとなることで、 「社会的価値のある」商品やサービスが生まれることを願っています。

商品・サービスの品質があがり、物が満たされ、収入が増えない時代、消費者は新しい価値を求めています。
その1つが「社会貢献」や「環境保護」などの社会的価値です。

私たちは消費者が本当に購入したいと思う「社会的価値のある」商品やサービスが増え、 その結果として、社会性の高い企業が収益をあげ、その収益を「NPO」を通じて社会に還元できる社会を「ITソーシャルニュース」を通じて実現していきたいと思います。

私たちはこのソーシャルニュースを通じNPO×企業の無限の可能性を追求していきたいと思います。ITソーシャルニュース編集長 神崎英徳

 

ソーシャルメディアドライブ
最近では、ソーシャルメディアを使い就職活動を行う(ソー活)という言葉をよく耳にします。しかし正しい使い方ができていない学生が多いため、個人情報流出問題などの問題が発生しています。 「ビジネスや地域おこし活動、そして生活におけるソーシャルメディア活用」を研究・普及促進する団体ソーシャルメディアドライブ。同団体代表である道端俊彦さんは、セミナーや勉強会を開き、ソーシャルメディアの知識や活用法を教えています。 今回は、現在就職活動中の当事者である、北村がお話をうかがいました。

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