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日本ソーシャルメディア学会設立

2013年03月11日 11時03分

フェイスブックやツイッター、LINEなどのソーシャルメディアを学術的に研究し、次世代のビジネスを創造する「日本ソーシャルメディア学会」が設立された。ソーシャルメディアは便利なコミュニケーションツールとして活用される反面、安易な利用によるトラブルも増加している。学会では、学生の参加も積極的に促進し、社会問題を未然に防止するとともに、若い感性を活かした次世代ビジネスの創造を目指す。

日本ソーシャルメディア学会

学会は学識経験者や経営者、技術者で構成。研究部会を設置し、技術開発の進化やビジネス環境などのマクロ的視点と、心理学に基づいた人の反応などのミクロ的視点の両面でソーシャルメディアを研究する。これらを通じて、ソーシャルメディアによる顧客との絆作りやマーケティングの手法を模索する。
 
ソーシャルメディアは就職活動や社内の情報共有、イーコマースなど企業活動のさまざまなシーンで既に使われ、ビジネスでの利用拡大の潜在力は大きい。2月に開催した設立記念セミナーでは、大阪府と関西大学の学生、フォーマルスーツ販売のNFL(大阪市中央区)などがソーシャルメディアの活用事例を発表し、普及と課題についての全体像を共有。次回は7月12日に、ソーシャルメディアの進化やリスクマネジメント、就職活動への活動をテーマにシンポジウムを開催する。
 
問い合わせは一般社団法人日本ソーシャルメディア学会
0721-29-1946ホームページ http://smjp.info/

(取材・記事:PRリンク)

ソーシャルメディアドライブ
最近では、ソーシャルメディアを使い就職活動を行う(ソー活)という言葉をよく耳にします。しかし正しい使い方ができていない学生が多いため、個人情報流出問題などの問題が発生しています。 「ビジネスや地域おこし活動、そして生活におけるソーシャルメディア活用」を研究・普及促進する団体ソーシャルメディアドライブ。同団体代表である道端俊彦さんは、セミナーや勉強会を開き、ソーシャルメディアの知識や活用法を教えています。 今回は、現在就職活動中の当事者である、北村がお話をうかがいました。

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