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「Graph hack アワード2013 byGMO」 ザワットの「ソーシャルカラオケ ohaco」がグランプリ

2013年10月14日 10時10分

GMOアドパートナーズ(高橋信太郎社長)が運営するインターネットテクノロジー研究開発機関「サノウラボbyGMO」開催の「Graph hack アワード2013 byGMO」で、ザワットの「ソーシャルカラオケ ohaco」がグランプリを受賞した。ohacoはFacebookのソーシャルグラフを活用して趣味が合うカラオケ仲間を見つけ、最適な部屋を自動予約できるカラオケO2Oアプリ。ザワットの原田大作社長は「カラオケは日本独特の素敵な文化ですので、日本でもっと成長させてユーザーの輪を広げていきます」と利用者拡大に意欲を見せている。

ohacoでは、カラオケ企画を投稿すると、Facebook Graph APIや、カラオケ実機の歌唱履歴から決定された音楽インタレスト情報を用いて、志向性が合う仲間が自動的にピックアップされる。スマートフォンのプッシュ通知で直接スカウトして集客し、人数が3人以上集まれば、カラオケの鉄人の予約コンシェルジュが最適な部屋を自動予約する。参加者の当日の誘導や参加メンバーの評価、グループ化、音楽コミュニティへの参加まで全てをワンストップで提供している。

「Graph hack アワードbyGMO」はFacebook、Twitter、mixiのソーシャルグラフを活用した「便利」で「楽しい」WEBサービスやアプリケーション、ガジェットなどのプロダクトを表彰するアワード。グランプリ受賞者には賞金100万円が贈られる他、受賞作品に対してサノウラボbyGMOが集客・マネタイズなどの支援を行う。

http://graphhack2013.sanowlabs.jp/ (Graph hack アワード2013)

(取材・記事:PRリンク)


審査員と受賞者の集合写真
審査員と受賞者の集合写真。「100万円とったので、超ソーシャルカラオケ企画を実施します」と原田社長。

ソーシャルメディアドライブ
最近では、ソーシャルメディアを使い就職活動を行う(ソー活)という言葉をよく耳にします。しかし正しい使い方ができていない学生が多いため、個人情報流出問題などの問題が発生しています。 「ビジネスや地域おこし活動、そして生活におけるソーシャルメディア活用」を研究・普及促進する団体ソーシャルメディアドライブ。同団体代表である道端俊彦さんは、セミナーや勉強会を開き、ソーシャルメディアの知識や活用法を教えています。 今回は、現在就職活動中の当事者である、北村がお話をうかがいました。

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