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ファッションセンスをチケットとして1時間単位で販売
女性の空き時間を上手に活用

2014年09月17日 16時09分

ウェブシステム開発、ホームページ制作を行う彩凛システム(大阪市中央区、上村善英代表)は、ファッションが好きな人がコーディネーターとなり、洋服選びに自信のない人に有料でコーディネートを提案するサービス「コデチケ!」を10月14日にスタートする。「ファッションを楽しみたいが、似合う服がわからない」といった利用者と、「好きなファッションを仕事にしたい」という人を、ネットを通じてマッチングさせる業界初のサービスだ。子育て中で働く場所がない女性でも、気軽に参加できるシステムとなっている。

自分の能力を活かせる仕事を望む女性は多いが、結婚や子育てなどによって、働く時間や場所が限られるケースも少なくない。今回のサービスは、ネット上でコーディネーター登録すれば、空いた時間を活用してファッションに悩む人にコーディネートを提案することができ、喜んでもらえる上に報酬まで得られるという内容だ。

システムは簡単で、コーディネーターが1時間あたりの料金を自分で設定し、サイトに登録。それを見た利用者がコーディネートを依頼し、コーディネーターは利用者のプロフィールをFacebookなどで確認後、実際に会ってコーディネートを提案する。コーディネート後は、利用者によるユーザーレビューもネット上に載り、ランキング上位となれば、ファッション業界に道が開ける可能性もある。

なお、コーディネーター料の一部を公的団体に寄付できる仕組みもあるため、やりがいも社会貢献も叶えられるシステムとして注目を浴びそうだ。
同社は一般利用に先駆け、コーディネーターの募集を9月16日からサイト上で開始。募集対象は、ファッション好きや元アパレル店員など20代〜30代の一般男女だ。

ホームページ http://www.codetike.jp

(取材・記事:近藤浩己)

ファッションセンスの提供で、人と社会を元気にする画期的なシステム

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