1. ホーム
  2. 世界に届け 平和のメッセージ英語のミュージックビデオをYouTubeで配信

世界に届け 平和のメッセージ
英語のミュージックビデオをYouTubeで配信

2017年08月09日 10時08分

日本人が世界に届けるべき平和のメッセージが英語の歌詞に乗せ発信される。ブータン国王の結婚祝賀曲の英詞などを手がけた音楽英語の専門家、北前佐枝子(英語作詞事務所 Office Shinpuh代表)は8月8日の「地球歌の日」に、米戦艦ミズーリ所蔵の特攻隊員水葬写真や知覧特攻平和会館所蔵の遺書の英訳朗読などを含む音楽ビデオ「SA-KU-RA(2017ver.)をYouTubeで配信。世界的に保護主義的な風潮が高まる中、ひとたび戦争になれば双方の国が悲しみに包まれることを日本語圏外の人々に発信し、一石を投じる。

遺書の朗読は穴澤大尉が婚約者に宛てたものから抜粋した「Take courage and forget the past.Find something new and be happy in the future.(勇気を持って、過去を忘れ、将来の新克面を見出すこと)」「From now on, you must live in every moment of the reality, in which I, Captain Anazawa,won’t exist.(あなたは、今後の一時一時の現実の中に生きるのだ。穴澤は現実の世界には、もう存在しない)」など、残された者へのメッセージ。また、特攻隊員が突入して命を落とした戦艦で、キャプテンが日本兵に敬意を表し正式な水葬で弔った写真を使用し、戦争の悲しみと人の心の尊厳、温かさ、哀れみを伝えている。歌は「Don’t die in the fight( 戦いに死なないで) Anymore! (もう、これ以上...)」 で結ばれる。

(取材・記事:神崎英徳)

ミズーリ号

P説=昭和20年4月12日 戦艦ミズーリで行われた水葬の様子(戦艦ミズーリ提供)Photo credit: Battleship Missouri Memorial



YouTubeリンク=https://youtu.be/4re7GdYKN1E

ソーシャルメディアドライブ
最近では、ソーシャルメディアを使い就職活動を行う(ソー活)という言葉をよく耳にします。しかし正しい使い方ができていない学生が多いため、個人情報流出問題などの問題が発生しています。 「ビジネスや地域おこし活動、そして生活におけるソーシャルメディア活用」を研究・普及促進する団体ソーシャルメディアドライブ。同団体代表である道端俊彦さんは、セミナーや勉強会を開き、ソーシャルメディアの知識や活用法を教えています。 今回は、現在就職活動中の当事者である、北村がお話をうかがいました。

続きを読む>>